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農機具修理・整備事例
農業機械整備技能士一級が修理・整備を担当しています。


ヤンマー トラクター EF895 前車軸ヨコ軸オイル漏れ
【症状】 ホイール内側がオイルで汚れる。 【原因】 前車軸ヨコ軸オイルシールが消耗、劣化によるオイル漏れ 【修理内容】 前車軸タテ軸ヨコ軸両側の分解修理 今回左側のヨコ軸からのオイル漏れでしたが、前車軸ケースのオイルを抜いてみたら鉄粉でオイルがドロドロ、相当長期間オイル交換をせずに使用していた様でした。 かなり時間数が回っているトラクターだったこともありタテヨコ両側の分解オイルシールの交換をしました。 エンジンオイルやミッションオイルは気にしていても、前車軸ケースのオイル交換は忘れられやすいです。
7月13日


ヤンマー トラクター F-180 ロータリー異音・爪軸回らない
【症状】 PTO回転時に異音が発生し、耕うん作業中に爪軸が回転しなくなった。 【原因】 ロータリー内部の駆動部品が破損しており、正常に動力を伝達できない状態。 【修理内容】 ロータリーを分解し、不良部品を交換。組付け後に作動確認を行い、正常に使用できる状態へ復旧しました。 【ひとこと】 中古農機は外観が綺麗でも、見えない部分に不具合や調整不良が隠れている場合があります。 今回のトラクターもロータリー内部の不具合に加え、タイヤの空気圧が適正値を大きく超えている状態でした。 農業機械は安全に作業するためにも、使用前の点検や適切な整備が重要です。 購入後の機械や調子の気になる機械がございましたらお気軽にご相談ください。 トラクターの後輪タイヤに4キロは異常な数値です。危険です。 とても綺麗な仕上がり
7月7日


クボタ 全自動野菜移植機 ベジータ SKP-101 苗取出し爪が動かない不具合修理
【症状】 苗取出し爪の動きが突然不安定になり苗トレイを突き刺す様になった。 その後、苗取出し爪だけが完全に停止。 通常の苗取出し動作が行えず、作業不能状態になっていた。 【原因】 苗取出しギヤケース構成部品破損、植え付け各部変形 【修理内容】 苗取出しギヤケースの分解修理及び、関連部品の交換 異常が出たまま動作したため、変形箇所を数箇所板金修正。 野菜移植機は調整箇所が多く、非常に精密な機械です。各部のタイミングやクリアランスを確認しながら必要な箇所の調整を行っております。 農機販売店様からの修理・整備・調整のご依頼にも対応しております。
6月20日


クボタ トラクター KL58Z 前車軸オイル漏れ
【症状】 前車軸右、ヨコからオイル漏れ 【原因】 使用時間による消耗および経年劣化 【修理内容】 午前中にトラクター引き取り、工場で前車軸 左右両側タテヨコ分解オイルシール交換 修理完了してその当日夕方に納車しました。 トラクターの修理で多い不具合の一つ前車軸オイル漏れです。 今回、前車軸右側ヨコのオイル漏れでした。 漏れてる箇所のみオイルシール交換もできますが、 ヨコだけ修理してその後にタテが漏れると、ヨコは修理したからタテだけということはできません。 構造上分解が必要なので、タテとヨコの修理が必要になり、諸々とても勿体無いです。 それと新車購入でそこそこ年数と作業時間を重ねて、前車軸片側からオイルが漏れた時は、両側修理することをお勧めします。 オイルシールに何か巻き付いたりで損傷した場合を除きますが、トラクターは片方が漏れてそちらだけ修理すると、近いうちに必ず逆側から漏れます。 左右とも同じ構造、同じ作業環境で同じ消耗具合、同じ経年劣化するので、当然と言えば当然です。
6月11日


クボタ 全自動野菜移植機 ベジータ SKP-100
【症状】 苗取り出し爪がトレイに接触する 【原因】 植え付け部各所の消耗による調整ズレ 【修理内容】 縦送りピンの高さ調整 トレイに対する爪の高さ調整 横送り停止タイミング調整 横送り左右方向の振り分け調整 横送り左右方向の微調整 今回は近隣の農機具販売店様より調整をご依頼いただきました。 弊社では農家様からの修理依頼はもちろん、同業農機店様からの修理や調整作業にも対応しております。
6月6日


クボタ トラクター KT230 ミッション左右両側から油漏れ
クボタ トラクター KT230 ミッション左右両側からオイル漏れ
6月5日


共立 CHS202H ポンプ圧が上がらない
機種:共立 CHS202H クローラースプレーヤー 症状:ポンプ圧上がらない状態 原因:転倒履歴による駆動部の変形および動力伝達不良 修理内容:駆動系の可動部を修正し、各部点検・調整後、圧力および吸い上げ動作の正常化を確認しました。 この機種は車体幅が狭く、とても転倒しやすい機種です。機械は修理できますが、お怪我には十分お気をつけ下さい。
6月1日


クボタ砂沼展示会2026春
春と秋、恒例になって来たクボタ砂沼の展示会に行って来ました。 たくさんのご来場有難うございます。 メーカーの皆さまも有難うございます。 例年飽きさせない楽しいイベントです。 関東農機のネギ管理機がズラリ 田植え機のアグリロボ無人機も今年から導入させて頂きます。 去年お米の価格が持ち直したので、稲作関連機械の売れ行きが良く、シーズン始まる前から在庫がない機械がとても多いです。 在庫不足の納期遅れは、もちろん農家の方が困りますし、メーカーの担当の方が謝るしか出来ないのでとても辛い状況です。 なにはともあれ、とても楽しいイベントでした。
3月7日


クボタ家庭菜園管理機 TMA300 - SMTUE 納品試運転
せっかく購入するなら操行クラッチがついたS仕様が圧倒的にお勧めです。 このタイプの管理機は、タイヤ付の管理機に比べて価格が手頃で、深く細かく幅広く耕運出来ます。耕運幅650mm ただ少し動かし方にコツがあります。 慣れると速いですが、なるべく楽をしたい方は、少し値段は上がりますがタイヤ付の管理機がお勧めです。 それに簡単畝立てマットが進化してます。 抵抗棒と畝立てマットがピンを引っ張るだけで切り替えできます。これは革命的 この簡単畝立てマットも出た当初は、「何この簡易的なマット??」という感じでしたが、試運転で実際使ってみると家庭菜園のお客さんはとても満足してくださいます。 家庭菜園の相棒に是非ご検討ください。
3月7日
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Tel: 0280-76-0792 | Fax: 0280-76-9448
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